●スーパーマリオがどれだけ進化してきたかを示す画像
初代マリオからWiiのスマブラXのマリオまでの画像を比較したものだそうです。個人的にはFC版3のマリオに思い入れがありますね。私にとって、FCでのキラーソフトは間違いなくマリオ3。買ってもらってから5〜6年ぐらいはマリオ3だけで楽しめました。
上の画像で面白いのは、近年のポリゴン画像はもちろんとして、FCの頃のドット絵画像でもマリオの特徴(ヒゲ、デカ鼻、オーバーオール)を完璧に表現できているということ。手袋の有無や洋服の色の違いなど、細かい差はありますが、どれもちゃんと同じキャラに見えるのが凄いなと思います。
しかし、容量的には1KB以下であると思われるFC版のマリオ。今やその容量が何万倍までアップしたのか気になります。
2008年01月06日
2008年01月05日
米大統領選の予測市場が面白い
米大統領選の予備選第一弾がアイオワ州でスタート。民主党は、支持率上昇中で今勢いのあるオバマ氏が勝利したようです。オバマ氏の当選後の演説は、まるで大統領ハイとでもいうような魅力的なスピーチだったとか。
ところで、自分が今回の米大統領選で注目しているのは、アイオワ大学で行われている大統領戦予測の電子市場。これ、2004年のブッシュ対ケリーの対決の際には、ブッシュ側の僅差での勝利を早い段階から予測していたことで有名です。
仕組みを簡単に説明します。予測市場の参加者は、株式市場のような形で大統領選の候補者の「銘柄」を取引します。そして、当選者の銘柄を最後まで持っていた人には最終的に配当が支払われるというもの。それぞれの銘柄の売値は、需要に応じて0ドル〜1ドルの範囲で上下し、勝利した場合は1ドルになります。
今は予備選の予測市場が開催されているのですが、民主党の取引が面白い結果になっています。一週間前はクリントン氏が $0.637、オバマ氏 $0.255、エドワーズ氏 $0.099とクリントン氏優勢でしたが、昨日の結果を受けて、オバマ氏の銘柄が急上昇。
現在(01/05 07:00)の銘柄の価格はこんな感じ。

グラフで見ると動きがさらに分かりやすいです。緑がオバマ氏。

この結果を見て分かるのは、予測市場では民意がダイレクトに反映されるわけでなく、民意を見ながらワンクッション置いてそれに追随していく、ということ。それでも報道機関の支持率調査等よりもリアルタイムに確認できるのが面白い。
日本でも知事選とかで導入されないかな、とか思ったり。
2008年01月04日
前クールで面白かったアニメ
微妙に時期外れですが、2007年10月期で面白かったアニメの感想など。
●BAMBOO BLADE
女子剣道アニメ。今期はやっぱりBAMBOO BLADEだな!と某ラジオで言われるほどの人気ぶり。2クール予定。
●CLANNAD
京アニ+Key作品。素人でも分かるほど絵が良く動きます。2クール予定ですが、原作に比べると随分ゆったりとしたペースで進んでいます。2クールで終わるのでしょうか。
●こどものじかん
あまり話題になっていませんが、自分は原作、アニメ共に好きな作品です。規制だらけだったのは逆に笑えました。OPテーマと6話のEDテーマが気に入ってます。前期で終了。
●もやしもん
菌アニメ?農大?そんなの面白いのかー?と思っていましたが、実際見てみるとすごく良い作品でした。OPテーマがお気に入り。終了。
●逆境無頼カイジ
2クール。とにかく先が気になる作品。1話見る毎に、次はまだかと考えてしまう自分がいます。ただ、この先はどんどんグロくなっていくらしいので、苦手な人は要注意・・・。(;´Д`)
●逮捕しちゃうぞ フルスロットル
当初は1クール編成だと噂されていましたが、12月途中で公式に2クール編成だと発表されました。
原作のテイストを引き継いだオリジナルストーリーなので、原作好きには安定して楽しめます。
●しおんの王
これも途中で2クール編成だと発表されました。しおんちゃんと歩君が可愛い&カコイイです。本来はサスペンス+将棋アニメなのですが、癒し系アニメとして見てます。
●げんしけん
まったり系オタクアニメですが、なんだか妙に面白かったです。笹原と荻上さんの恋愛模様が最後まで描かれなかったのは残念。1クールで終わりましたが、前作に引き続き、OVAで補完でしょうか。
●キミキス
2クール編成。原作ファンには評判が悪い作品ですが、ゲームは未プレイなのであまり気になりません。序盤は急展開が続いたため、果たして2クールも続くのかと思われましたが、中盤以降は割とグダグダで全然話が進んでませんね。
自分が前期で視聴していたアニメは9本。そのうち6本が2クール編成のため今期でも続きます。1月から始まる新アニメはほとんど知らない作品ばかりなのですが、それらが期待できなくても問題ないかも。
●BAMBOO BLADE
女子剣道アニメ。今期はやっぱりBAMBOO BLADEだな!と某ラジオで言われるほどの人気ぶり。2クール予定。
●CLANNAD
京アニ+Key作品。素人でも分かるほど絵が良く動きます。2クール予定ですが、原作に比べると随分ゆったりとしたペースで進んでいます。2クールで終わるのでしょうか。
●こどものじかん
あまり話題になっていませんが、自分は原作、アニメ共に好きな作品です。規制だらけだったのは逆に笑えました。OPテーマと6話のEDテーマが気に入ってます。前期で終了。
●もやしもん
菌アニメ?農大?そんなの面白いのかー?と思っていましたが、実際見てみるとすごく良い作品でした。OPテーマがお気に入り。終了。
●逆境無頼カイジ
2クール。とにかく先が気になる作品。1話見る毎に、次はまだかと考えてしまう自分がいます。ただ、この先はどんどんグロくなっていくらしいので、苦手な人は要注意・・・。(;´Д`)
●逮捕しちゃうぞ フルスロットル
当初は1クール編成だと噂されていましたが、12月途中で公式に2クール編成だと発表されました。
原作のテイストを引き継いだオリジナルストーリーなので、原作好きには安定して楽しめます。
●しおんの王
これも途中で2クール編成だと発表されました。しおんちゃんと歩君が可愛い&カコイイです。本来はサスペンス+将棋アニメなのですが、癒し系アニメとして見てます。
●げんしけん
まったり系オタクアニメですが、なんだか妙に面白かったです。笹原と荻上さんの恋愛模様が最後まで描かれなかったのは残念。1クールで終わりましたが、前作に引き続き、OVAで補完でしょうか。
●キミキス
2クール編成。原作ファンには評判が悪い作品ですが、ゲームは未プレイなのであまり気になりません。序盤は急展開が続いたため、果たして2クールも続くのかと思われましたが、中盤以降は割とグダグダで全然話が進んでませんね。
自分が前期で視聴していたアニメは9本。そのうち6本が2クール編成のため今期でも続きます。1月から始まる新アニメはほとんど知らない作品ばかりなのですが、それらが期待できなくても問題ないかも。
2008年01月03日
ファイル共有が生む宣伝効果
ちょっと前の記事ですが、非常に納得した部分があるのでご紹介します。
■『ダウンロード違法化』阻止、まだチャンスある――MIAUがシンポジウム
上の記事で同意したいのは、「ファイル共有は社会全体にとってプラスになっている」という意見。
確かにその通りだと思います。皮肉なことに、YouTubeのような動画共有サイトやP2Pでコンテンツが無料で出回っている現在、それらは経済的損失を生み出すだけでなく、強力な宣伝効果を生んでいます。
例えば、2006年に大ヒットしたアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」。独立U局の深夜枠で放送されたこの作品がここまでヒットしたのは、YouTubeの存在が大きいといわれています。ブームを知りながらも視聴できなかった人がYouTubeで放映を見て、その結果ファンになった人がDVDや関連商品を買いました。実際、YouTubeが普及する以前に放映されていたら、ここまでのブームになったかは疑問です。
音楽やゲームでも然り。「創世のアクエリオン」や「アイドルマスター」など、ニコニコ動画で話題になった作品は、原作の知名度を抜群に押し上げていますね。
違法ダウンロードや海賊版は確かに頭の痛い問題ですが、デジタル社会ならではのネットとの上手い付き合い方を考えていってほしいところです。「ネット = 悪」と見て頭ごなしに規制するのではなく、「ネット = 宣伝媒体」として最大限に活用すれば、ユーザにも権利者にも非常に有益なのではないでしょうか。
例えば、テレビ番組は全てネットで無料配信する。ただし無料版では画質は抑えて、高画質を望む人には有料ダウンロードやDVDを用意する。音楽作品はショートバージョンをWebで公開して無料でDL可にする。そしてMAD作成のような二次利用は積極的に認める。とか。
■『ダウンロード違法化』阻止、まだチャンスある――MIAUがシンポジウム
Felix Oberholzer-Geeらが今年発表した論文では「ファイル交換ソフトによる売り上げに対する打撃と、ファイル交換で広まることによる宣伝効果はほぼ同じで、異なる場合もプラスマイナス数%の範囲にとどまる」という結果が出たという。
つまり、ファイル交換ソフトによる売り上げのマイナスと、それによる宣伝効果がほぼ変わらないとするなら、消費者にとっての利益の分だけ社会全体にとってはプラスになる、ということになる。「ファイル共有は、社会全体から見ればプラスになっている蓋然(がいぜん)性が高い」
上の記事で同意したいのは、「ファイル共有は社会全体にとってプラスになっている」という意見。
確かにその通りだと思います。皮肉なことに、YouTubeのような動画共有サイトやP2Pでコンテンツが無料で出回っている現在、それらは経済的損失を生み出すだけでなく、強力な宣伝効果を生んでいます。
例えば、2006年に大ヒットしたアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」。独立U局の深夜枠で放送されたこの作品がここまでヒットしたのは、YouTubeの存在が大きいといわれています。ブームを知りながらも視聴できなかった人がYouTubeで放映を見て、その結果ファンになった人がDVDや関連商品を買いました。実際、YouTubeが普及する以前に放映されていたら、ここまでのブームになったかは疑問です。
音楽やゲームでも然り。「創世のアクエリオン」や「アイドルマスター」など、ニコニコ動画で話題になった作品は、原作の知名度を抜群に押し上げていますね。
違法ダウンロードや海賊版は確かに頭の痛い問題ですが、デジタル社会ならではのネットとの上手い付き合い方を考えていってほしいところです。「ネット = 悪」と見て頭ごなしに規制するのではなく、「ネット = 宣伝媒体」として最大限に活用すれば、ユーザにも権利者にも非常に有益なのではないでしょうか。
例えば、テレビ番組は全てネットで無料配信する。ただし無料版では画質は抑えて、高画質を望む人には有料ダウンロードやDVDを用意する。音楽作品はショートバージョンをWebで公開して無料でDL可にする。そしてMAD作成のような二次利用は積極的に認める。とか。

